ミーハー主義。

テレビ業界で働く私が、アイドル・テレビ番組・映画などについて書きます。

梶山朝日の退所にジャニオタのエモさを感じた話。

f:id:shone-3:20171028221701j:plain
(出典:キントレ☆グッズプレ販売(´∀`) - 輝く未来目指して

梶山朝日くんが退所するということ。結構前のことですが、驚きました。

Travis Japan(とLove-tune)は僕をジャニーズ好きにしてくれたグループです。(と言っても、数ヶ月のジャニオタ歴なのでまだまだ先輩方には全く追いつかないんですが。。)

 

夏のまだ暑さが残る日、EXシアターに行きました。Love-tuneとTravis Japanが出てくるKING'S TREASURE。2000人くらい入る会場に、男は僕一人。

初めて生で見たジャニーズは強烈な体験で、この世のものとは思えないぐらいかっこよくてそれでいて真剣で、同じ男とは思えなかった。ルックスは僕の20年近い人生で会ったことないレベルのかっこよさ、ダンスは力を抜いているのにメリハリがあって、MCも笑えるしスムーズだった(ライブレポはこちら)。

そこからジャニーズに引き込まれていき、Youtubeで少クラの動画を見たり、ライブに申し込んでみたり(全部落選。厳しい現実だ)、ブログをやってみたり、ジャニ用のツイッター垢を作ったり。

トラジャとラブトゥーン、そしてJr.、デビュー組含めたジャニーズ全体。担当や担降り、同担拒否、魂、番協、そしてブログといったジャニーズ文化に惹かれていきました。こんなに面白い世界があるなんて!と衝撃を受けた夏。

それにジャニーズが好きだと女性との共通の話題にもなるし、男でジャニーズ好きなので珍しがって興味を持ってくれるし、チケットの当落やメディアへの掲載一つとってもその度に一喜一憂して、人生の楽しみが増えました。ジャニーズを好きになったことで、人生の幸せ度が上がりました。

 

僕をそんなジャニーズの世界(沼)に引きずり込んだTravis Japan(とLove-tune)は他のグループに比べたら思い入れがあります。そのトラジャの朝日くんが、キントレで目が合って指差しファンサをくれた朝日くんが、退所するなんて。

しかもこんなにあっさり辞めるとは思わなかった。

退所疑惑があるのはツイッターで見ていたけど、疑惑ってだいたい晴れるものだと。ましてジャニーズだったら疑惑なんて吹っ飛ばすのかと。ジャニアイの千秋楽でトラジャがボロボロ泣いているというレポを見て、「ああ、辞めるのか」と察することになるなんて。

しかも事務所から「こういう事情で辞めることになりました」ってのも発表ないんですね。雑誌にもABC座にも出てないから退所確定、ってなるわけなんですね。退所を察するってなんて悲しいんだろう。

もし退所に至った理由が本当だとしたら、客観的に言えば「不祥事」ですから、事務所の対応としては適当なのかもしれません。それでも、ね。それでも寂しいものですね。

 

僕はトラジャとラブトゥーンのDDに近い感じで、特にこのメンバーを担当してます!このメンバーしかいません!という人がいるわけではありません。というか男なのでリア恋とかではなく「憧れ」、自分とはあまりにも程遠い圧倒的な存在に惹かれる思いです。

生まれ変わったらこんな男になりたかったな(いや何回生まれ変わればいいんだ)という思いです。もちろん梶山朝日くんもその一人。あんなに顔濃くて、眉毛と目が近い男はみたことがありません。動きがポップで面白いのにダンスは力強くて。そんな「憧れ」の存在が一人いなくなってしまいました。不祥事だとしたら芸能界に戻ってくるのは困難でしょうし、もう会えないんですね。

ジャニオタが担降りで担当を降りるメンバーに、半端じゃない愛の熱量と文章力で記事をかける理由が少しだけわかった気がします。

 

自分とジャニーズの接点において少しだけエモーショナルで忘れらない出来事ジャニオタのエモさ。宮近くんの負担がどんどん高まっていくのも心配だなあ。

なにはともあれこんな面白い世界に引きずり込んでくれた、朝日くんとトラジャとラブトゥーンに感謝して、彼の人生がうまく行ってくれることを祈ります。

 

ジャニオタは当然辞めるはずもなくて、お正月の帝劇も申し込みました。今度こそ通ってくれ!
ジャニオタライフはまだまだ続きます。 夢のHollywoodへ。

 

関連記事(他サイト様)

takoyakitabetai.hatenablog.com

mnmnmnmno9.hatenablog.com

seppia-0shoesee.hatenablog.com