ミーハー主義

テレビ業界で働く私が、アイドル・テレビ番組・映画などについて書きます。

℃-ute12年間の歴史を紐解いた[ファンのストーリー解説]

℃-uteというグループには、こんな歴史やストーリーがあるよというのを簡単に振り返ってみようと思います。
解散ライブのDVDを見る前に読んでみてください。
 
知っているだけで曲の裏側や状況がわかり、何倍も感情移入できるようになりますね。
この記事で紹介しているのはファンなら知っている有名なものばかりですが。

 うどん食べて帰る

℃-uteのファンは、ライブ終わりにみんなうどんを食べて帰ります。
 
 
 
 
℃-uteの代表曲「ダンスでバコーン」のサビの歌詞で
「帰りにうどん食べていくわ 明日が待ってるもん!」
とあるためなんですね。
 
私もちょっと遠出してうどんを食べました。
明日からもがんばろうって気になります。
 
ツイッターでファンの人たちがそれを呟いているのも異常な光景ですが、ほほえましいですね。
 
 
 
 

雨が降る

エンドロールでも
 
矢島舞美が降らせた雨量: ざっくり20000mm
 
とあるように、
 
℃-uteの大事な日はいつも雨なんです。。
 
・DIFFER有明では1回目で「今日は降雨確率0%」と発言するも3回目入場待ち時に激しい雷を伴う降雨
・℃-uteのコンサートツアーの浜松公演では新幹線が止まるほどの記録的大雨
『Hello!Project 野音プレミアムLIVE ~外フェス~ supported by Hellosmile』では℃-uteの出番だけ雨。アンコールの時も雨
・待望の武道館の日も雨
 
リーダー矢島舞美の雨女っぷりときたら。
 
つんくさんも
「悲しき雨降り」やラストシングル「ファイナルスコール」など、雨にちなんだ曲をたくさん作ったのです。
 
 
なお、解散ライブの日は奇跡的に曇り!
つんくさんのツイートが話題になりました。
 
 
 
 
それに対して、
ファンたちが「「みんなの目から大雨が降るでしょう」「心の中は嵐でしょう」など粋な返信をしました。
 
そして
翌日はやっぱり、、雨。これぞ℃-uteリーダー。
 

一番の危機

最後に℃-uteの一番の危機について。
それは、2010年ごろ、メンバーが二人抜け、
5人になった新制℃-uteの最初のシングル「SHOCK!」事件です。
 
簡単に説明すると
・エースの鈴木愛理にのみ歌割があり、他の四人はバックダンサーになった
・心無いファンが「バックダンサー4人、おつかれさま~」と書いたボードを掲げる
・鈴木愛理はプレッシャーで辞めたくなる
・萩原舞ほか四人も、つまらない、辞めたいと思う
 
そんなどん底状態に陥ったのです。
 
彼女たちを変えたのは、マネージャーの一言。
 
「これじゃあスマイレージと変わらないね。」
 
デビューしたばかりのスマイレージと比較され、本気で悔しがった彼女はなんとか踏ん張り辞められないと奮起。武道館や海外公演を経て、2014年、ハロコン名古屋公演の際、鈴木愛理が泣きながら本心を話し、徐々に打ち解けていくのです。
 
そして、解散ライブでは鈴木愛理が「SHOCK!」を思い出の曲として選び歌うのです。ストーリーを知っていると泣きそうになりますね。
 
中島早貴ちゃんも
ラジオでそのことを語っています。(9分くらいから)
 
 
 
 

解散後

 
最後に解散後のことを少しだけ。
 
進路としては、
矢島舞美、中島早貴⇒女優
鈴木愛理⇒歌手
岡井千聖⇒バラエティタレント
萩原舞⇒芸能界引退   こんな感じです。
 
アイドルから転身するのはなかなか大変だけど、頑張ってほしい!!!彼女たちの幸せを祈っています。
 
うあああー一緒に仕事したい!!
 
インスタグラムで彼女たちの最新情報が見られるのでぜひ!